こうじ酵素の副作用と危険性について

投稿日:2018年4月26日 更新日:

こうじ酵素


こうじ酵素は飲むと痩せる効果が期待できるということで注目を集めていますが、副作用や危険性はないのでしょうか?

酵素を摂取した時に起こる反応や副作用についてご紹介していきます。

こうじ酵素で具合が悪くなるのは好転反応のため

こうじ酵素はお薬ではなくサプリメントであり食品に分類されますので、副作用というのは一般的にはありませんが、飲みすぎるとお腹を壊すことや、気分が悪くなることもあります。

こうじ酵素などの酵素サプリを飲んだときに、体調が悪くなる反応は、好転反応という反応である場合が多いです。

好転反応というのは、体が調子の良い方向に向かう時に一時的に起こる反応を言います。

断食を行っているときやマッサージや整体などで血行やリンパの流れをよくするために施術を行ったときにも起こることがある反応です。

こうじ酵素の場合も飲むことにより、体内の酵素を活性化させますので、血行を促すことや、脂肪を燃焼させるために体が変化します。体に溜まっている毒素を排出しようと体が変化することで、下痢や便秘などの症状が出ます。

便秘などでお通じが悪い人や冷え性などで手足が冷たい人などは、好転反応が強く出る場合があります。

こうじ酵素で起きる好転反応の一覧

好転反応の種類は以下の通りです。

下痢

こうじ酵素を飲んで起こる好転反応で一番多いのは、下痢です。

こうじ酵素の栄養素や乳酸菌の効果で腸内環境が改善された場合には、今まで便秘だった場合には、腸に滞留していた老廃物を排出しようとする動きが起きます。

腸の環境が良くなることで、一時的にお腹がゆるくなることがあります。

便秘

好転反応で便秘になることもあります。

便秘になるのには体内の水分不足が原因です。

こうじ酵素の効果で代謝機能が改善すると、体は水分が必要になります。

その場合に、水分量を増やさないでいることで、体が便からも水分を吸収して便が硬くなります。

その結果、便は硬くなり便秘になります。

こうじ酵素を取り始めたら、水分も十分にとることをお勧めします。

ダイエット中には一日に1.5~2Lの水を飲むことが効果的だと言われています。

肌荒れ

好転反応による肌荒れも、毒素を排出しようする体の反応になります。

通常、体内の毒素は、肝臓で処理されますが、肝臓で処理しきれない場合には、毒素を含んだままの血液が体に流れますので、皮膚はこの毒素を排出しようとして、ニキビや吹き出物が出やすくなります。

こうじ酵素をのむことで活性酵素の効果で体の毒素を排出しようとする動きが活発になるために、肝臓で処理しきれなくなり、一時的に肌荒れがひどくなる場合があります。

しかし、この場合も毒素が排出されるようになれば治っていきます。

好転反応が起きたら?

こうじ酵素を飲んでお腹を壊すなどの好転反応が起きた場合は、いったん、こうじ酵素を飲むのは止めて様子をみましょう。好転反応が収まったことを確認してから、再度飲み始めるといいでしょう。

ただ、再度飲んだときにも症状が続くようであれば、別の原因も考えられますので、使用を中止しましょう。

好転反応であった場合には、一定の時間がたてば治りますので、そのままこうじ酵素を持続しても大丈夫な場合も多いです。

好転反応はそこまでひどいものではなく軽いものであることが多いですので、そこまで心配はいりませんが、下痢が止まらないといった場合には使用をお控えください。

食物アレルギーには要注意

こうじ酵素には7種類の穀物が含まれていますが、穀物アレルギーがある場合には注意が必要です。

7穀の中のどれかにアレルギーがある場合には、腹痛や湿疹などが起こる可能性もありますので、食物アレルギーがある場合には使用を控えましょう。

好転反応の場合はいいのですが、飲むとお腹が痛くなるといった場合には、体に合っていないことも考えられます。

基本的には、植物由来の植物性発酵食品なので、副作用などの大きな症状は出ないと思われますが、大量に服用するとお腹を下す元にもなります。

酵素はたんぱく質の一種

酵素は体内で消化や代謝を行うたんぱく質の一種です。

食事で得たたんぱく質は胃から分泌される「ペプシン」によって分解されるのが主になりますが、このたんぱく質が腸まで届くとアレルギーを起こす可能性があります。

たんぱく質というのは、そのままの状態では腸で吸収されるということはなく、腸で、体の免疫が「異物」として、酵素を認識してアレルギー反応を引き起こすことがあります。

大豆や卵なども、大豆や卵に含まれるたんぱく質を体が「異物」と認識することで起きます。

アレルギーは生まれつきの体質ではなく、大人になってから、発症することもありますので、酵素がそのまま腸に届くことで、酵素のアレルギーが起きる場合もあります。

胃で消化されても効果があるこうじ酵素

こうじ酵素にたっぷりと含まれている酵素は消化されると腸で吸収しやすいアミノ酸へ分解されます。

アミノ酸は体の代謝アップにも欠かせない効果が期待できますので、酵素は胃で消化された場合でも、体へ吸収しやすい成分へと変わり、消化や代謝を助ける作用があります。

こうじ酵素には「麦芽糖」や「還元麦芽糖水飴」や「酒粕発酵物」なども配合されていますので、腸内の善玉菌を増やしてくれる効果が期待できます。

肥満の元となる便秘を解消しますし、肌荒れやむくみにも効果的です。

善玉菌が増加すると、体内の環境が整いますので、アミノ酸の効果もあり代謝もアップします。

むしろ、胃できちんと消化されることで、体内に有効な成分に変わりますので、酵素が腸までそのまま届いてしまうことで、体調不良が起こる場合もあるのでしょう。

消化機能が上手く働いていないと、腸でたんぱく質である酵素が届くことで、アレルギー反応を起こすのであれば、消化機能が上手く働くようになるとよくなる可能性もあります。

不調が出たらとりあえずは、使用を休止して様子を見て、治ってきたらまた再開するようにしましょう。

こうじ酵素を飲むことで体質が変わっていくと、腹痛や下痢が起こらなくなることも多いです。

取りすぎると不調になるビタミン類

こうじ酵素を始める方の目的の1つとしてダイエットが挙げられますが、ダイエットしている方はビタミン不足になりがちですが、失われたビタミンを多く摂取しようとしたビタミンの過剰摂取にも要注意です。

ビタミンは、取りすぎてしまうと副作用の危険性があります。

ビタミン類は摂りすぎると、しびれ、腎臓結石、感覚障害、全身のかゆみ、下痢、嘔吐、吐き気などが起こることがあります。

難消化性デキストリンは腸内で糖質が血管に運ばれるのを阻害する働きがありますので、内臓脂肪を減らすことや、中性脂肪の予防にも役立つ効果がありますが、取りすぎると、腹痛や下痢などの副作用を起こしますので、注意が必要です。

食物繊維を補うために入っているもので、トウモロコシ由来のものなので基本的には安全なものですが、取りすぎるとお腹が一時的に緩くなることがあります。

還元麦芽水飴などもでんぷんから作られている甘味料であり様々な食品に含まれていますので、問題ありません。

基本的にはこうじ酵素には副作用が含まれている成分はありませんが、好転反応やたんぱく質のアレルギーなどにより、体調不良になる場合があります。

好転反応の場合には、しばらくすると収まりますが、アレルギーの場合にはひどくなる場合もありますので、使用を中止することをお勧めしたいです。

食物アレルギーがある場合には、体質に合わないということで、使用を中止しましょう。

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